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小説【異次元治療院 Dr.ゆたた】 第13話 出間山アゲイン

ゆたた「次の方どうぞ」

出間山「( ᯣωᯣ ) ギロリ」

ゆたた「ああ… たしか… デタラメさんでしたっけ?」

出間山「出間山だ!」

ゆたた「そかそか (*´∀`)ゞ」

出間山「この間、アンタにヘコまされて悔しいからリベンジに来た!」

ゆたた「そうですか… それはリベンジ障害ですね」

出間山「(๐•̆Д•̆๐)アン?」

ゆたた「聞こえませんでしたか? それは耳つんぼ障害ですね」

出間山「何を言ってるんだ!💢」

ゆたた「怒りましたね? それは怒りんぼ障害です」

出間山「いい加減にしろ!💢」

ゆたた「お分かりですか? あなた方精神科医がやってるのがこれなんです。当たり前の反応に病名や障害名を付けているだけ」

出間山「そんな事はない!」

ゆたた「学校で先生に逆らっただけで、ADHDと決め付けられて入院させられたケースもあるそうです」

出間山「先生に逆らったらダメだろ!」

ゆたた「私は今あなたに存在しない病名を付けて侮辱しました。当然あなたは納得いかないはずです」

出間山「当たり前だ!」

ゆたた「では、もしも私が教師で、あなたが生徒だったら… それでも逆らったらダメなのですか?」

出間山「………」

ゆたた「たとえ相手が誰であろうとも納得いかない事にノーと言うのは当たり前ではありませんか?」

出間山「ふ〜む…」

ゆたた「主語でも肩書きでもなくて、純粋に行動と言動だけを見れば本質が見えてきます」

出間山「………」




テレビ「次のニュースです。今日東京葛飾区の路上で覚せい剤を販売目的で所持していた男が警察に現行犯逮捕されました。なお、背後に大掛かりな密売ルートがあると見て現在捜査中です」

出間山「また麻薬の事件か… ホントしょうがないなぁ…」

ゆたた「そうですね。麻薬は撲滅しないとなりませんよね。でももっと悪質な精神科医も撲滅しなければなりません」

出間山「なんだと!」

ゆたた「あなた方精神科医が処方している薬はコカイン、ヘロイン、ヒロポン、MDMAとまったく同じ成分です」

出間山「そんなバカな!」

ゆたた「薬の成分も知らずに患者に出しているのですか? なんて不誠実なんだ!」

出間山「………」

ゆたた「覚せい剤を買う人は、覚せい剤だと知っていて買うのです。自分の意志でね… でも精神科の患者さんは、医師が出す薬だから信じて飲むのです」 

出間山「………」

ゆたた「麻薬だと知らずにね… 麻薬の密売人よりもよっぽど悪質ではありませんか?」

出間山「………」

ゆたた「麻薬の密売人は警察に見つかれば逮捕されますが、精神科医は逮捕されないのです。だから、やりたい放題しているのです」

出間山「………」

ゆたた「精神的にツライ目に遭って、藁にもすがる思いで来る人を麻薬漬けにしてしまうのです… これが人のする事ですか?」

出間山「………」

ゆたた「ツラい… 苦しい… 助けて…
心が深く傷付き、または心が疲れ果てた人を癒やすことも治すこともせずに麻薬中毒者にしてしまうのです… これが犯罪でなくて、何なのですか!」

出間山「うぅ…」

ゆたた「それを反省もせずにリベンジですか… リベンジされるのは、むしろあなたの方です。今まであなたに麻薬中毒にされた患者さんたちからね…」

出間山「………」

ゆたた「精神病の病名は、この50年で10倍に増えています。この意味が分かりますか?」

出間山「………」

ゆたた「これは医療・製薬のグローバル企業が仕掛けたワナなんです。日本を麻薬漬けにするためにね」

出間山「なんだと!」

ゆたた「メキシコも同じ連中に麻薬漬けにされました。でもメキシコ人は、その事に気付いています。マフィアを使って麻薬を直接普及させるストレートなやり方だったからね。だから日本人には気付かれないように治療薬と称して麻薬をバラまいたのです。その実行犯が、あなた方精神科医です」

出間山「私は、そんなつもりじゃ…」




ゆたた「では診察室へどうぞ」

ガチャリ…  

出間山「ここは?」

ゆたた「ここは医療刑務所です。精神科医の犠牲者ではありませんが、麻薬中毒で罪を犯したものの心神耗弱という事でここに収容された人たちです…」

受刑者「ウオーーー!」

ガンガン!

ゆたた「見て下さい… 気が狂って頭を壁に打ちつけたり、自分の体を掻きむしったりしています…」

出間山「幻覚症状か…」

ゆたた「はい…」

受刑者「ギャー! 助けてくれーー! サタンが襲って来る!!!」

ゆたた「存在しないものが見えているのです…」

出間山「………」

ゆたた「他の受刑者も見て下さい。暴れたり、自殺したりしないように、縛りつけられたり、拘束着を着せられたりしています… これが麻薬中毒者の末路なんです…」

出間山「なんて事だ… これが現実なのか… 知らなかった… どうやら… 私は不勉強だったようだな…」

ゆたた「さあ、あなたのするべき事は何ですか? リベンジですか?」

出間山「いや…」

ゆたた「あとは自分でお考え下さい… 患者さんの目線で。患者さんの気持ちになって。患者さんの立場に立って」




つづく…





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コメント

精神医療は詐欺

こんにちは。
本当に精神医療業界の悪辣さには、怒りを通り越して吐き気がします。

彼らは会議で適当に考えた病名をDSM―5に纏めて、それを元に精神薬や睡眠薬という麻薬をばら蒔いてます。
心の弱った人間をさらに奈落の底に叩き落とし、二度と立ち上がれないほど痛めつけ、自殺や殺人にまで追い込んでいます。

精神薬のもっとも厄介な点が、一度、耐性がついたら離脱症状の激しさゆえ、薬を止めることが困難になるところです。

薬が切れる頃になると、耐え難い不快な症状が頻発し、飲まずにはいられなくなる。
まさに覚醒剤そのものです。

私も若い時に罠にはまり、すんでのところで抜け出しましたが、本当に蟻地獄のような世界で、生きた心地がしませんでした。

薬を飲むと、明らかに自分の意思とは無関係な不安感や絶望感がわき出てくるんです。それを抑えたいが為に、さらに薬を飲むという悪循環。
やめようとすると何日も続く地獄のような不眠や頭痛、震えでギブアップ。

私の身の回りでも、精神薬の副作用でブクブクに太り、原因不明の急死を遂げている方が何人もいます。治った人を見たことがない。良くなったように見えるのは、単に薬の作用でラリってるだけではないかと。

私はこの社会の自殺や殺人事件のかなりの部分に精神薬が関わっていると推測しています。本当に社会の癌だと思います。

Re: 精神医療は詐欺

こんにちは(^^)

精神医療の分野は薬を売るために病名を作り出しています。
しかも依存性の強い薬なので、薬物中毒にされてしまいます。
おっしゃる通りに自殺や殺人事件のかなりの部分に精神薬が関わっている可能性があります。この分野は病気を治しているわけではなくて、薬物中毒者と自殺者や犯罪者を作っている悪質極まりない連中ですね。

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