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小説【異次元治療院 Dr.ゆたた】 第17話 新型デマウイルス

ゆたた「次の方どうぞ〜」

ガチャリ…

テ・レビ子「私… コロナに感染したみたいなんです… ここで治せますか?」

ゆたた「はい。簡単です。テレビを観るのをやめればコロナは治ります」

テ「え?!」

ゆたた「コロナはテレビの中にしか存在しないからです。つまりデマ!」

テ「そんなバカな!」

ゆたた「バカなのは、テレビを信じてしまう人の方です」

テ「そんなはずはないわ! テレビがウソを言うはずがないもの!」

ゆたた「これは… かなり重症だなぁ… 思い込みの激しいタイプは言葉では通じないからなぁ… やはり体験させるしかないか… では診察室へどうぞ」




ガチャリ…

テ「ここは?」

ゆたた「ここは10年前の世界です」

テ「10年前?!」

ゆたた「この時代はテレビで毎日SARSを煽っていました。 人々を観察してみて下さい」

…………………………

女性「(´ρ`*)コホンコホン 私… SARSかしら…」

男性「ボクも… 何だか熱っぽいな… SARSに感染したみたいだ…」

老人「_( _ >д<)_、;'.・ ィクシッ ワシもSARSのようじゃな」

…………………………

ゆたた「見て下さい。セキやクシャミや発熱を、SARSと決め付けています。SARSとは限らないのに」

テ「はぁ…」

ゆたた「この時代の人は、誰もコロナとは言ってません。 なぜだが分かりますか?」

テ「さあ…」

ゆたた「テレビが言ってないからです。 あなた方の世界では、判断がテレビなのです」

テ「でも…」

ゆたた「では、もう一度ドアを開けてみて下さい」

ガチャリ…

テ「ここは?」

ゆたた「ここは、更に10年前の世界です。 この時代はインフルエンザをテレビで煽ってました。 また人々を観察してみて下さい」

…………………………

女性「(´ρ`*)コホンコホン インフルエンザかしら…」

男性「ボクも… 何だか熱っぽいな… インフルエンザに感染したみたいだ…」

老人「_( _ >д<)_、;'.・ ィクシッ ワシもインフルエンザのようじゃな」

…………………………

ゆたた「どこまで遡っても同じです。 あなた方の世界では、病名を決めるのはテレビです。 人々は、それを真に受けてるだけ」

テ「じゃあ、テレビの無い時代は?」

ゆたた「ラジオや新聞でしょうね」

テ「じゃあラジオも新聞も無かった時代は?」

ゆたた「その時代の影響力のある人物が流した情報を鵜呑みにするだけです。 つまり判断が他人軸なんです。 これはウイルスよりも、遥かに重症な地球病の1つです」

テ「そんな…」

ゆたた「その時代の情報に当てはめているだけなのです。SARSの時代にはSARS。インフルエンザの時代はインフルエンザ。コロナの時代はコロナ。 この繰り返し…」

テ「………」

ゆたた「近々、またテレビで何かのデマウイルスを流すと思います。 そしたら人々は、それに当てはめるだけです」

テ「でも… なぜテレビはそんなコトを?」

ゆたた「儲かるからです。 考えてみて下さい。 テレビは無料で観れるでしょ? なぜだか分かりますか?」

テ「スポンサーがいるから?」

ゆたた「その通りです。 スポンサーがテレビ局に金を出す→そのスポンサーにとって都合の良い情報をテレビが流す→視聴者が鵜呑みにする。 こういう構造なのです」

テ「結局… お金なんですね…」

ゆたた「はい。 あなた方の世界はお金が大好物だからね アハハꉂꉂ(ᵔᗜᵔ)」




ゆたた「騙されたくなければ、どんな流行も外側から見ることです」

テ「外側から?!」

ゆたた「はい。流行、ブーム、宗教、政党、スピリチュアル、ライトワーカーグループ、集団、思想、その他どんなモノからも距離を置き、冷静に客観的に俯瞰的に観察することです」

テ「はぁ… でも何だか難しそうですね…」

ゆたた「かも知れません。 あなた方の世界は帰属意識があまりにも強すぎて、自立思考をする習慣が無いからね」

テ「フーム…」

ゆたた「でも、これが出来る人だけが、自分軸のある人です。 滅多におりませんが」




ゆたた「ウイルス以外にも、小泉フィーバー、東国原ブーム、トランプブームやQANONブーム。 たくさん騙されてきたはずです」

テ「Σ(=ω=`;)ギク」

ゆたた「その他、韓流ブーム、ティラミスブーム、ナタデココブーム、生キャラメルブーム… 毎度毎度騙されてきたのではありませんか?」

テ「はい… お恥ずかしながら(*/ω\*)」

ゆたた「他にも、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、マスクなどの品薄デマの時も、買い占めに行ったりしませんでしたか?」

テ「(;´▽`ก)エヘヘ…」

ゆたた「極論すると、この世には騙す人と騙される人の2種類です。 唯一騙されないのが、外側から見れる人だけです。 つまり属さない、染まらない、流されない人だけが自分でちゃんと判断出来る人なのです」

テ「じゃあ、人を信じてはいけないのですか?」

ゆたた「そんなコトはありません。 でも騙されやすい人は、一旦そのくらいでいいと思います」  

テ「でも… それじゃ…」 

ゆたた「自分自身を一番信じられるようにすればいいだけです」

テ「はぁ…」

ゆたた「騙されやすい人というのは、単に暗記をしてきただけなのです。 ソースはテレビ、新聞、教科書、ネット、他人のどれかでしょ? 自分自身で独自の意見や仮説を醸成もせずに、他人の出した答えを信じてきただけのはず」

テ「(。ノω<。)テヘッ」

ゆたた「なぜなら、それが一番ラクだからです。 でも誠実に真実を求める人は、究明に関しては努力を怠りません」

テ「そういうものなんですか?」

ゆたた「はい。フツーの人は真実には興味がありません。 結果だけ、答えだけ、その場だけ、形だけ、他人と同じなら満足。 インスタントで没個性なモノを好むからね」

テ「う〜ん…」

ゆたた「では、このメガネをかけてみて下さい」

ゆたたは、メガネを差し出した。

テ「これは?」

ゆたた「これは真実が見えるメガネです。 これで人々を見て下さい」

カチャ…

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テ「ウワー!(´⊙ω⊙`) 何これ!」

ゆたた「これが、大部分の人の真実の姿なんです…」

テ「そんな…」

ゆたた「あなたも、この中の一人です…」

テ「そんなコトありません! 私は違います!」

ゆたた「昨日あなたは月食を見ませんでしたか?」

テ「見ました! 曇っててよく見えなかったけど」

ゆたた「なぜ見たのですか? テレビで言ってたからでしょ?」

テ「:( ;´꒳`;): ウ、ウン」

ゆたた「自分の意思で見たいものを見るぶんにはよいですが、テレビが見ろといったものを無思考で見る人はロボットのままです」

テ「では、どうすればいいんですか?」

ゆたた「まずは人と違うことを恐れないことです。 人と違っていいんです。 同じ方が恥なのだから」

テ「はい」

ゆたた「本来は、1人ひとりがオンリーワンの存在なのです。 それぞれに固有の輝きがあり、固有の周波数を持った存在なのです。 それを放棄してしまうから、マスク羊になってしまうのです」

テ「分かりました…」

ゆたた「でも、今までの習慣は、すぐには変わりません。 今はマスク羊たちを客観視してみて下さい。 そうすれば法則に気付くはずです」

テ「はぁ…」  

ガチャリ…

ゆたたはタイムテレビを持ってきた。
 
ゆたた「ではこれで、マスク羊たちの1年を早送りで観てみましょう」

ピュルルルル…

ゆたた「観て下さい。 カメラを向けるとピースサイン。 正月には初詣、バレンタインはチョコを食い、クリスマスにはケーキと七面鳥。 そしてまた正月には初詣… 毎年同じことを繰り返しているだけです」

テ「ふ〜む…」

ゆたた「自分の意志が無く、自分のすることも決められず、何をすればよいのかも分からず、植え付けられたプログラミングの通りに動いているロボットなのです」

テ「たしかに… 客観的に見れば異様さに気付きますね。 まるでカルト宗教みたい…」

ゆたた「観る必要の無いテレビを観て、やる必要の無いコトをやり、買う必要の無いモノを買っているのです。 そして今は、する必要の無いマスクをしています… 人と同じことをしない人を攻撃すらしています… 地球のローカル習慣に染まり、それを疑いもせずにね…」

テ「たしかに… 客観視して見ると、異様さに気付きますね…」

ゆたた「その客観視が大切なのです。 ロボットからも、マスク羊からも抜け出したければ、オンリーワンを目指すことです」

テ「オンリーワン…」

ゆたた「現実で自分の体験から学び、そこから教訓を得て、様々な工夫をしながら、独自の道を行けばいいのです。 それなら純度100%の自分のままでいられます」

テ「はあ…」

ゆたた「自分=光、個性、独自性。 自分を捨てるほどに闇、没個性、ロボット、羊。 簡単に言えば、こういうコトです」

テ「はい」

ゆたた「ハミ出すことを恐れないこと。 否定されることを恐れないこと。 納得いかないことは断固拒否をすること。 たとえたった独りになってもノーと言えること。 それが真の光。 闇とは恐れから生じるものだからね。 恐れる心が闇の正体なのです。 つまり闇の発生源は自分自身。 でもその闇を照らすことが出来るのも自分自身。 結局、全ては自分次第なのです。 己の闇と真摯に向き合うことです。 それが光へと向かう唯一の道なのだから。 もう自分の本体(全体神)に還る時が来たのです。 混じり気の無い純粋な光へとね。 向かうべきなのは、そこ! 帰るべき場所はそこなのです。 そこが光の根源。 宇宙のソースなのです✨」




つづく…



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コメント

デマウィルスにご用心

巷ではコロナなんか存在しないと言うとキチガイ扱いされますが(笑)、私も自分なりに調べまくった結果、そんなもんは全く存在しない架空のデマウィルスであるという確信にたどり着きました。

もう、このコロナ騒動の最初から最後まで何もかもがおかしい。
PCR検査を悪用して、陽性者を無理やり感染者に仕立て上げ、風邪でもインフルエンザでも肺炎でも癌でも、とにかく検査して陽性ならコロナ死扱いになってしまいます。

国民の恐怖と不安を存分に煽った上で、いよいよお待ちかねのワクチンの登場です。
これが今回の騒ぎの真の目的で、トランスヒューマニズム社会実現への重要な第一歩となるのでしょう。

運良くワクチンを生き残ったとしても、データ化されて仮想空間に押し込められたら、死んだ方がマシですね。

とにかくマスクを外すことから始めないと、このまま持っていかれるでしょうから、私はどこに行くにも、どこに入るのもマスクはしません。奴隷なんかまっぴら御免です( ;`Д´)

私はレプティリアンなど一度も見たことはありませんが、こういう血も涙もない計画を立てられるのは、やはり人間の心を持っていない存在の仕業なんだろうなと思います。

関係ないですけど、いつもネーミングセンスが抜群ですね(笑)。読みながら吹き出してます😁

Re: デマウィルスにご用心

逆から考えると、人口削減のためのワクチン。
ワクチンを打たせるためのコロナ怖いデマ。
陽性者をデッチ上げるために水でもコーラでも陽性反応になるPCR検査を使った。
おそらく、こんなところでしょう。

こんな下手なシナリオを作ったのは頭の悪いレプか、デキの悪いAIかも知れませんね(笑)

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