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小説【異次元治療院 Dr.ゆたた】 第31話 地球の珍種 共感型HSP

ゆたた「次の方どうぞ〜」

ガチャリ…

息津来代いきづらいよ「先生… 私… 病気なんでしょうか…」

ゆたた「どうしました?」

息津「私… 普通の人と違うみたいなんです… 親からも、友だちからも、お前は変だ、異常だ、病気だとよく言われるんです…」

ゆたた「ふむ… たとえば?」

息津「たとえば… ペットショップに行くと、こうなるんです…」




●ペットショップ

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🐕「ワンワン」

🐩「キャンキャン」

かわいそうに…

こんな狭い所に閉じ込められて…

もしも… 私がお金持ちだったら、全匹買い取って解放してあげるんだけどなぁ…

でも… 現実的にはとても無理ね…

クソ! 犬や猫さえ救うことが出来ない自分の無力さが情けない…

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🐶「クゥーン…」

うぅ… そんな目で見ないでよ…

目から『買って買って光線』が出ている…

うぅ… 心が痛む…

分かったわよ… 

せめて、この子だけでも連れて帰ろう。

いくらだろ?

30万円?!

👛1.2.3.4… ダメだ… 全然足りない…

ゴメン… 誰か良い人に買ってもらってね…

タタタッ!!≡≡≡ヘっ>̶̥̥̥᷄д<̶̥̥̥᷅)ノ




息津「と、こういうわけなんです…」

ゆたた「なるほど… これは『共感型HSP』ですね」

息津「共感型HSP?! そんなのがあるんですか?」

ゆたた「ありません (・д・)」

息津「_( :⁍ 」 )_ ズコ」

ゆたた「名称はありませんが、こういう人は少しいるのです。 共感能力や慈愛の能力が人並み外れて高い人がね。 それで作者が作った造語なんです」

息津「そうなんですかぁ」

ゆたた「他者の痛みや悲しみや苦しみなどを、自分のことのように感じ取ってしまう能力です」

息津「それそれ! 私、それなんです!」

ゆたた「でも他者の喜びや幸福も自分のことのように感じ取れるので、人の幸せを自分のことのように喜べるのです」

息津「(o^-^)o ウンウン♪ その通りです。 人が喜んでいる姿を見ると、自分まで幸せな気分になるんです♪」

ゆたた「こういう人が奉仕型の魂なんです。 他者のために利他的な奉仕を進んでする人です」

息津「(o^-^)o ウンウン♪ 分かります」

ゆたた「誰かの幸せは自分の幸せ。 誰かの喜びは自分の喜び。 誰かの涙は自分の涙。 誰かの痛みは自分の痛み」




息津「うんうん( ー̀ ー́)⁾⁾ あとね… 私… 動物園にも行けないんです…」

ゆたた「でしょうね」

息津「全員逃してあげたくなってしまって… だって狭いオリの中に閉じ込められて、人間のお金儲けの道具にされているなんて、かわいそうでかわいそうで見ていられないんです…」

ゆたた「分かります。 水族館も無理でしょ? イルカのショーとか、シャチのショーとかも」

息津「そ、そうなんです! 分かるんですか? 今まで誰も分かってくれる人なんて、いなかったのに」

ゆたた「よく分かりますよ。 あなたのその能力は、我々宇宙人の世界では当たり前の能力だから」

息津「そうなんですか? あとね、家族と食事に言った時に…」

回想シーン

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息津「私… 活造りは無理…」

父親「好き嫌いを言うんじゃない!」

息津「好き嫌いとかじゃなくて、お魚さんがかわいそうで…」

父親「ぜいたく言わずに食べなさい!」

息津「ぜいたくでもなくて…」

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父親「さあ、次はシラウオの踊り喰いだ。 プチプチ。グチャグチャ。 うむ、美味い!」

息津「踊り喰い?! (((;°Д°;))))キャー やめて!!!」




息津「と、こうなるんです…」

ゆたた「なるほど。 活造りや踊り喰いのような残酷なものを食べられないのですね」

息津「そうなんです…」

ゆたた「なるほどね。 あとマグロの解体ショーとかも無理でしょ?」

息津「そ、そうなんです! なんであんな残酷な行為がショーになるんですか? みんなよく平気で見てられるものだわ」

ゆたた「全くです」

息津「あとね… イジメとか見ると、相手の子のツライ気持ちが伝わってきてしまって、自分までツラくてツラくてたまらなくなるんです…」

ゆたた「なるほど」

息津「でも… 何もしてあげられない自分が情けなくて情けなくて…」

ゆたた「助けることは出来ないとしても、先生を呼びに行くくらいのことは出来るはずです」

息津「はい。 そのくらいのことしか出来ないんです」

ゆたた「それでいいんです。 その時の自分に出来る最大限のことをすればね。 見て見ぬフリをしなかったあなたは、それだけでも充分に立派なことなんです」

息津「そうなんですか?」

ゆたた「先生を呼びに行くだけでも、充分な救済です。 あなたは女性なんだし、イジメを力ずくで解決出来なくてもいいんです」

息津「そうなんですね」




息津「あとね… お肉も食べられないんです… 動物が殺された時の恐怖や苦しみや痛みや無念さなどが伝わって来てしまって…」

ゆたた「ほう。 あなたもエネルギー体質なのですね」

息津「エネルギー体質?!」

ゆたた「はい。 動物が屠殺される時に負の感情がお肉に残るのです。 それを残留想念と言います」

息津「残留想念?」

ゆたた「その残留想念が体を蝕み、病気を誘発することさえあるのです。 周波数が大きく下がってしまうからね。 その周波数の落差によって、体が健康な状態を保てなくなってしまい病気になるのです。 これは地球では、まだ知られていませんが」

息津「そうだったんですかぁ。 あとね…」

ゆたた「ふむふむ…」

息津「あとね…」

ゆたた「なるほど…」

その後も、息津の話はしばらく続いた。

…………………………

2時間後…

息津「ああ、なんかたくさん話を聞いてもらって、スッキリしました( ^^ )」

ゆたた「それは良かった (o^-^)」

息津「じゃあ私は病気じゃなかったんですね?」

ゆたた「病気どころか、あなたは他の誰よりも正常です。 おかしいの地球の方なんだから」

息津「そうなんですか?」

ゆたた「こんな、おぞましい文明で何の疑問も感じずに普通に暮らしている人の方がよっぽど異常なんです。 だから気にしなくていいし、自分をおかしいなどとは思わないことです」

息津「(*´▽`)ノ ハーイ♪ 心が軽くなりました」

ゆたた「(o^-^)o ウンウン♪」

息津「でも… なんで私は普通と違うのですか?」

ゆたた「普通と違うことを個性と呼ぶのです」

息津「でも… あまりにも普通と違うから、何かの理由があるんじゃ…」

ゆたた「まあ… あると言えばあるけど」

息津「それはどんな理由なんですか?」

ゆたた「知りたいですか?」

息津「はい。 知りたいです!」

ゆたた「では診察室へどうぞ」

ガチャリ…

息津「ワァー(っ’ヮ’c) ステキ! ここは?」

ゆたた「ここは、あなたが過去生で暮らしていた天使の住む惑星です」

息津「過去生?! 天使?!」

ゆたた「はい。 あなたはここで2万年もの長い間暮らしていたのです。 それで、その時の影響が強く残っているのです」

息津「そうなんですかぁ」

ゆたた「この星は、全ての存在が1つの家族として仲良く暮らす愛が満ち溢れる星です。 あなたはここで、人や動物や魚や虫たちみんなと共に幸せに暮らしていたのです」

息津「へー (*゚O゚*) そういえば、なぜか懐かしさと安心感を感じます」

ゆたた「だからあなたにとって、動物は売り物でも見せ物でも食べ物でもなくて家族としてしか見れなかったのです」

息津「なるほど! そういうことだったんだ! じゃあお魚さんも?」

ゆたた「その通りです。 あなたにとっては魚も大切な仲間の一員なので、食べることが出来なかったのです。 活造りや踊り喰いなどの残酷極まりないものは特にね」

息津「じゃあイジメも?」

ゆたた「もちろんその通りです。 あなたにとっては全ての人が大切な家族なので、誰かがイジメられているのを見ていられないのです。 相手の苦しみを自分のことのように感じ取ってしまうからね」

息津「そうだったんですね。 これで謎だったことが、いろいろと分かりました」

ゆたた「これは、あなただけではありませんが、こういう進化した世界から転生して来たソウルは、みんな地球では生きヅラさを感じているのです。 文化も習慣も価値観も、何もかもがあまりにも違いすぎるからね」

息津「そういうことだったんだぁ。 納得」




息津「でも何で私は地球に生まれて来たのですか?」

ゆたた「それは分かりません」

息津「そんなぁ」

ゆたた「あなたの能力を使って地球のために、何が出来るかを考えてみて下さい。 そうすれば自然に知りたかった答えが見つかるから」

息津「私の能力? う〜ん… 私に何が出来るのかなぁ」

ゆたた「では、私はこれで」

息津「ちょっと待って下さい! 私は何をすればいいんですか?」

ゆたた「それは自分でお考え下さい。 自分の人生は、自分で決めることです。 特に過去生が天使だったあなたほどの方に、助言は不要です」

息津「でも… ヒントだけでも…」

ゆたた「ヒントね… その並外れた共感能力や慈愛を駆使して動物の保護活動や、生体販売の不買運動や、肉食の不買運動、動物園や水族館の廃止活動、その他いくらでも出来ることはあると思います」

息津「分かりました( ^^ )」

ゆたた「人生で迷った時には、自分の内面に意識を向けて神性に聞いてみると答えが見つかります」

息津「神性?!」

ゆたた「神性で分かりにくかったら、良心でもいいです。 同じものだからね」

息津「分かりました♪」

…………………………

息津は来た時とは、まるで別人のように活き活きとしていた。

自分の正体と、やるべき事が見つかったことで前向きな気持ちになれたことが原因だった




つづく…



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コメント

私も息津来代です(^.^)

こんにちは♪

いつもユーモアたっぷりのネーミングに大笑いさせて貰っているのですが、この物語の息津来代さんは、私ではないのかと思えるほどの記事の内容です。

私は、特に可哀想な犬を見ると、心が張り裂けそうになる程悲しくなって、放っておけません。
30年前から、沢山の保護犬を引き取ったり、公園に捨てられている犬を拾って育てて来ました。
里親さんを待っている犬や猫のホームページがあるのですが、見てしまうと全部引き取りたくなって、夜も眠れなくなるので、この年齢になると怖くてページを開くことが出来ません。

ペットショップはもちろん、ペットショップ併設のホームセンターにも行けません。
犬の鳴き声が、悲鳴に聞こえて悲しくて全部連れて帰りたくなります。

乳牛が、牛乳を出すためにどれ程酷い扱いを受けているのかを知ってからは、牛乳が、牛の血の涙に思えて、スーパーで並んでいる牛乳パックを見ると居たたまれなくなります。

この地球上の何処かで沢山の動物達が辛い思いをしていると思うと、もう人間なんて居なくなれと思ってしまいます。

私は、祖母に育てられ、祖母が大好きだったので、困っているおばあさんが居ると放っておけません。何か出来ることがあればお手伝いさせて頂くのが、私の大きな喜びです。

逆に、ズルい人に対しては、大きな怒りが沸き上がってきます。
自分に被害を被るわけでもないので、放っておけば良いのですが...

人の気持ちも離れていても解るので、全部吸い込んで、とても疲れてしまうときがあります。

今は、感情のコントロールも割りと出来るようになりましたが、小さなころは、怒っているか、泣いているか、笑っているか、喜怒哀楽の激しい子どもでした。

動物や植物たちにとって、もっと優しい世界になってほしいです。
それが、私の一番の願いです。

ゆたかさんとstarchildさんへ

お二人様宛で失礼します(^^)

今回のコメントを読ませていただいて泣いてしまいました。前から思っていましたが、starchildさんは本当に魂の美しい方ですよね。

ゆたかさんと同じでとても次元の高い方なのだと思います。生活スタイルや保護犬を助ける活動、子育ても素晴らしくて見習いたい所がたくさんあります。

子育てと言えば、我が子は学校が好きなんです。勉強が好きと言うよりは、一人っ子なので友達と遊ぶのが楽しくてしょうがない様です。毎日短い休み時間でも外で走り回って遊んでます。

私は行かなくてよいと思ってるのですけど、本人に任せています。たまに、お母さんとずっと一緒にいたいと言うときは、だったら行かなくていいよ〜と言ってあげます。でもやっぱり友達に会いたくて行くんですけどね(笑)何も強要せず、ありのままの娘を見守っています。

本当にゆたかさんが書かれているように、動物達の心を思うといたたまれませんね。とにかく物言えぬものにこそ心を傾けてあげたいです。

動物は元々好きでしたが、私は人間以外に対して、ここまで思慮深い考え方が出来る様になったのは、2年程前からで新米ペーペーなのです。ゆたかさんや他の読者さまからもたくさんの気づきをいただきました。コロナのおかげでもあります。感謝しています。

今回の記事でハッと思ったのが、子供の頃に活造りを目の前に置かれて、キャーキャー言っていたら、親に「うるさい!食べられる為に生まれてきてるんだから食べなさい!ケッタイな子やわ」と怒鳴られて、子供心にそんな風に生まれて来る命ってあるの?って思った記憶があります。

ほんとに人間の事しか考えない世の中。
でも自分を含めて、生きとし生けるもの全ての命が大切だと気づく事が出来た人は増えて行ってると思います。それが全体に広まれば世界は変わるかもしれませんね。

私の今生では間に合わないかもしれませんが、ゆたかさんが提唱して下さっているオフグリッドの生活を目指しています。

せめて身近な人や生き物をお助けする事が出来たらと思います。まずは自分の食べるものは自分で作るところからです(^^)今年は少しですが、近づけそうな気配ですよ♪

いつもありがとうございます。

Re: 息津来代です(^.^)

こんにちは(^^)

このブログには息津来代のように生きヅラい人がたくさん訪れると思って書いてみました。
自分以外にもこういう人がいると知れば、心が軽くなると思います。
この話を読んで共感共鳴で心を癒やし、自信と勇気を与えることが出来たらうれしく思います。

この世界は心のある人ほど生きヅラいですが、心ある人たちで心のある世界にし変えていきたいですね( ^^ )

Re: ゆたかさんとstarchildさんへ

おっしゃる通りstarchildさんは魂の美しい方です。
だいぶ前から保護犬を助ける活動をされているそうです。
これまでにたくさんのワンちゃんたちが、Starchildさんによって癒やされてきたことと思います。

動物たちを助けるためにも、人間のことしか考えない現在の人間至上主義社会を変えていきたいですね。
心のある人たちで心ある社会を創造して、人も動物もみんなが幸せに暮らせる社会を実現していきたいです。

いつも読んでいただきありがとうございます( ^^ )

コウさんへ

こんにちは(^^)

嬉しいメッセージを頂き、本当にありがとうございました。

私は、辛い出来事が起こる度に、ひとりでその壁を乗り越え、自分自身の心と向き合って、何十年もかけてようやく今の心境にたどり着きました。

その間に引き取った沢山のわんこたちは、どの子も私にとっては、掛け替えのない大切な存在で、とても大切に育てて来ました。

人間は、守るべきものが居ると、本当に強くなれます。
私に生きる勇気と沢山の癒しを与えてくれたのは、わんこたちだったのです。

規則正しい生活が出来て、さぁ今日も頑張ろう!と思えるのも、今、側に居てくれるこの子達のおかげです。

コウさんは、私が何十年もかかったことを、僅か2年程のハイスピードでここまでに魂の進化を遂げられたことは、本当に立派だと思います。

私の子育ての基本姿勢も
1)子供の選択を尊重しサポートする
2)ありのままを受け入れ、寄り添い、見守る
でした。

コウさんをママに選んだ娘さんは、とても幸せだと思いますよ♪
お友達と楽しく遊ぶことは、今の時代、学校でしか出来ないことです。

オフグリッドの生活で自給自足して国からも自立すると、心は、もっともっと自由になります。

コウさんが、宇宙の流れにのって、夢が実現していきます様に祈っています🎶

starchildさんへ

とても温かいお返事ありがとうございました(^^)嬉しいです。また泣いている私です。

お一人でたくさんの壁を乗り越えて来られた事、starchildさんだからこそ出来た事なのだと思います。その人に乗り越えられない試練は与えないといいますものね。とてもとても徳の高い方なのだと思います。

ワンちゃん達の美しい目やあの純粋さ、笑顔は何ものにも変えがたいですよね。あの子たちは人が大好きなのですから。だからこそ大切にしたい。裏切られ傷つき悲しい目をした子たちを癒やしてあげているstarchildさん。ありがとうございます。感謝でいっぱいです。必ず生きとし生けるものが幸せに過ごせる地球になると信じています。

私の学びはまだ途中でありますし、楽しいですし、きっと永遠に学び続けるのだと思っています。

娘の事も嬉しいです♪おっしゃる通りとても幸せな子なのですよ。家中に大好きとありがとうがいっぱいです(笑)毎日の様に大好きありがとうのお手紙と絵をくれます(^^)飾りきれないくらい(笑)

嬉しくてお返事を書いてしまいました♪
ありがとうございました。

お返事は大丈夫ですよ〜✨

No title

yutakaさんお久しぶりです。
私も少し息津来代かもしれません。
私は天使とは程遠い感じですが(笑)

私は、動物園で一生狭いオリにいる動物(特にキリン)の悲しさを強烈に感じとり号泣してその場から逃げ出た記憶があります。

人間で例えると自宅に一生軟禁状態じゃないですか。

スーパーに行っても、この売り場だけで何匹の動物たちの命が奪われたのかと感じていたり。
私がお金持ちなら動物などを救出、保護する団体に毎月寄付できるのに情けないと。

テレビで難病が治った話を自分の事のように大喜びする反面、夕方杖をつきながらお弁当を買っているお爺さんを見るだけでその寂しさを感じ涙ぐんでいました。

また障害者の方が気になり、街で盲目の方を見かけるとよくお声をかけていましたし、道に迷った外国人の方にカタコトの英語で話かけるのは楽しくて趣味のようになっていました。

盆栽も…
私は虫が大の苦手ですが、
最後の力を振り絞って生きようとしていたゴキブリを救出できなくて随分落ち込んでいたこともあります。

常に生き辛さを感じていたので、何となく自分でそれを気にしないようにオン、オフのコントロールをしていました。
催眠療法で共感性を軽減させた事もあります。

話は変わりますが以前、yutakaさんのブログでも書かれていたヒーリングコードですが、あれで随分と変わりました。
素晴らしいです。
また上級編などあれば書いてくださいね。

種の違う動物が仲良く暮らす姿や植物、虫などを通して色々学びました。

本当にすべての生命にとって優しい世界になればいいですね。

Re: No title

お久しぶりです( ^^ )
ヨモギーさんは、ほんまものの息津来代ですね(笑)

私はHSPやADHDの本や記事をたくさん読んでみたのですが、納得いくものは全くありませんでした。
繊細で傷付きやすくて生きヅライのは分かりますが、どれも主観的な視点しか書かれてありませんでした。
でもこの共感型HSPのように、人や動物などの苦しみを自分のことのように感じ取ってしまう人も、きっと少しはいるはずだとずっと思ってました。
共感型の人は自分の苦しみなら耐えられるけど、他者の苦しみは見ていられないんですよね。
本当はこれが慈愛なのですが、専門家が書いたものの中には見当たらなかったのです。
それなら自分で書いてみようと思って、この話を作ってみました。
これは分かる人には、よく分かる内容だと思います。
たとえば自分の子供が病気で苦しんでいるとしたら、代われるものなら自分が代わってあげたいという思いが親にはあると思います。
こういう思いが慈愛なんですよね。
これは人や動物や魚や虫やその他の生命に対しても同じなので、日常が生きヅライんです。
地球は日常が残酷なものに溢れていますからね…

慈愛の強い人が増えれば、いつか全ての存在を尊重し、大切にし、人も動物もその他の生命もみんなが仲良く平和に暮らせるようになります。

ヒーリングコードがお役に立ってよかったです。
共感型HSPの人は感覚が鋭敏なので、効果も高いと思います。
いつも読んでいただきありがとうございます( ^^ )

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