想像脳を使えば『相手目線』で見れるようになる

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まずはこの記事を読んでみて下さい。

ともかさんのブログ 自分を取り戻す。<心、個性で生きられる世界へ>







感想は、人それぞれ異なると思います。

でもその感想のほとんどは『自分目線』ではありませんか?

それは、ただ読者として読んでいるだけです。

これは一方的な目線なんです。

これでは自分の気分、都合、損得などの『フィルター』によって、情報の純度が下がってしまうのです。

これが『誤解』『曲解』『歪曲』の原因なんです。

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これでは『ファン』か『アンチ』にしかなれません。

逆に言えばファンやアンチにしかなれない人は、自分目線しかないということ。

こういう人が、とても多いですよね。

全てはバランスです。

相互的に見ないと、十全には分からないのです。

●読者目線=一方的 ➡️

●相互目線=相互的 🔄

アンチはもちろんですが、ファンもいつか必ず離れていきます。

どちらも自分目線しかないからです。

人と心から繋がることが出来るのは、相互目線を持つ人だけだからです。




では相互目線を知るために、まずは相手の目線で考える練習をしてみましょう。

もう一度、さっきの記事を相手目線で読んでみて下さい。

発信者の気持ちを想像しながら読んでみて下さい。

そうすれば、見えなかったものが見えてくるはずです。

気付かなかったことにも気付くはずです。







何が見えましたか?

何に気付きましたか?

これは人それぞれ違うでしょうが、では私がどう感じたかを書いてみます。

●この記事を書くのに、たくさんの貴重な時間を使っているはず

時間=寿命です。

自分の寿命を費やしてまで伝えてくれることに感謝の気持ちを感じます。

広告も付けずに無私無欲無償でやっている事も素晴らしいです。

おそらく、仕事や家事だけでも1日の時間の大半を費やしているはずです。

その空いた僅かな時間を使って書いているのだと思います。

世のため人のために何かをする人は希少ですよね。

その時間は自分の『趣味』や『交友』や『諸用』、その他に使うことも出来たのです。

実際、空いた時間は自分のことに費やす人がほとんどのはずです。

でもそれをせずに、全体、そして未来へのメッセージを発信しているのです。

でもこういう事を理解出来ずに、個人的に解釈して好き勝手なことを言ってるトンチンカンな批判をしてる幼い人もいます。

これが『読者目線』しかない人たちなんです…

何でも『自分のフィルター』で歪めてしまうからです。

『都合』『気分』『損得』で…

↑アンチの特徴がコレ。

●分かりやすく伝えるために、たくさんの工夫を凝らしてある

自分で作った画像をたくさん貼っていますよね。

これは言葉では表現しにくいものを出来るだけ分かりやすくするための工夫なんです。

不誠実な人は、これをしません。

伝える意思が無いくせに、分からない人を低く見ていたりします。

独りよがりの文章しか書けない人がコレ。

読む側の目線に立って書いてないからです。

1つの画像を作るために、どれほどの時間と労力と工夫をしたのか想像出来ますか?

おそらく、なかなか上手く表現出来なくてボツにした画像もたくさんあると思います。

もしかしたら、何日も何日も考えたものもあるのかも知れません。

見る方は数秒ですが、作る方はそうではありません。

たくさんの工夫や配慮をしているのです。

こういう見えない相手の苦労を想像するのが『光の視力』です。

これは『人間脳』をちゃんと使っており、かつ相手目線のある人にしか出来ません。

爬虫類脳は全てが一方的なので、安易に批判をするのです。

何も分かってないくせに。

分かる部分だけで決め付けてるだけのくせに。

●1つの記事を書き上げるために何度書き直したのか

おそらく何度も読み返して、何度も修正したりしたのではないかと思われます。

また『誤字』や『脱字』のチェックもしてからアップしているはずです。

1つの記事をアップするだけでも、様々な見えない作業はたくさんあるのです。

読む側は数分で読めますが、書く側はその何十倍も時間やエネルギーを使っているのです。

なので相手の見えない苦労を理解出来る人は、安易に批判などしないのです。

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●これだけのクオリティの記事を書けるようになるまで、どれだけの勉強をしてきたのか

テレビや漫画を見てボケーッと生きてきたフツーの人には、とても書けるような内容ではないですよね。

また学校や塾で教える内容とも大違いです。

宗教やスピリチュアルでも教えない『本質的』なことをズバリ書いています。

これは何にも染まらない『自分色』と『自分軸』のある人にしか書けません。

自分で考え、自分で判断し、自分で様々な困難を乗り越えてきたはずです。

甘ったれて、逃げ続け、依存し続け、他人のせいにする『他責他力』のスピ系とは大違いです。

人生の厳しさを知っているから優しくなれるのです。

人生の厳しさから逃げてきた人はズルくなるのです。

逃げ続けてきた人は、無責任でその場しのぎのことしか言いません。

立ち向かって乗り越えてきた人は、その方法をお伝えしているのです。

それが、人を救うということだからです。

でも逃げてしまう人は、逃げることを正当化するために相手が間違ってることにしてしまうのです。

逃げる人はズルいからね。

自己正当化ばっかり…

弱さ、甘さ、ズルさを正当化してばっかり…




人の見えない苦労が見えるのが『大人』です。

自分だけが苦労してると思ってるのが『幼児大人』です。

この相互目線の有無で、大人か幼児かハッキリ分かります。

読む方は数分でも、書く側はその何倍もの時間とエネルギーを使っているのです。

その記事を書けるようになるまで、たくさんの艱難辛苦を乗り越えてきているのです。

記事には、その人の人生が表れます。

内容で『好きor嫌い』『都合良いor都合悪い』『気分が良いor悪い』『損or得』、こんな自分中心の幼い判断しか出来ず、安易に批評する人がとても多いですよね。

それは『自分目線』しかないからです。

全体と未来のために発信してる人を安易に批判するのが、何も分かっていない自分目線しかない人。

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啓蒙の意思が無い人が読むと、悪口を書いていると決め付けたり、またはエンタメとしてしか見ないのです。

自己中心的な自分目線しかないからです。

こういうのが安易に批判をする人の特徴。

自分目線は『真実』を捻じ曲げてしまうのです。

自分を一番欺いているのが、その自分目線なのです。

敵ではない人を敵視し、啓蒙者をネガティブだとか、重いだとか言って、気分や都合だけで他責他力のデマスピ屋の信者になって喜んでいるのだから。

これをポジティブだとか、目覚めだとか思っているのだから笑うしかありません…w
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