エネルギー交流とエネルギー排泄の違い

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全ては『エネルギー』です。

人との交流もエネルギーです。

エネルギー交流には『相互的』と『一方的』の2種類があります。

相互的は『循環』する形。『🔄』

一方的は『吐き出す』だけ。『➡️』

では具体例を挙げて、違いを書いてみます。




●相互的な人  

意思疎通のために話す

ウンウン♪🧒🔄👧ウンウン♪

相手と、より深く心を繋げるための相互的な交流です。

目には見えませんが、これが『心的エネルギー』の交流なんです。

エネルギーが循環するので心地よい関係になるのです。

サラサラ〜

●一方的な人

一方的な関係では流れないので、エネルギーが淀んだ関係になります。

自分が話したいことだけを一方的に話す人がコレ(相手の気持ちはお構いなし)

🗣️ペラペラ➡️😵‍💫ウゥ…

これはエネルギー交流ではなくて、『エネルギー排泄』なんです。

ブリブリ💩

気持ち良いのは本人だけ… ٩(ᐢꇴᐢ)۶スッキリ

相手は迷惑なだけ… (›꒪⌓︎꒪‹)グッタリ…

嫌われる人ほど、ここに気付いてないのです…w

でも一方的な人は嫌われると、一方的に相手のせいにするので、更に嫌われるのです。

全てが一方的だからね…

これは自分自身が全く見えていないのです。

灯台もと暗し…

「汝自身を知れ」ソクラテス



…………………………

●相互的な人

分かりやすく伝える工夫をする

🧒「カクカクシカジカ」🔄 👧「ウンウン なるほど〜」

相手目線で考えて、出来るだけ『明確』に『簡潔』に『論理的』に説明をして相手を疲れさせないように配慮をします。

●一方的な人

説明する気が無い

語彙力も無い。

感覚的で感情的な単語、短文、擬音が多い。

話が『抽象的』でピントが絞れておらず、主張が明確でないので分かりにくい。

更に重症な人は、会話の8割を『ヤバイ』で表現をする。

「このラーメンはヤバイ(美味しい)」

「この問題ヤバイ(難しい)」

「あいつはヤバイ(怖い)」

…………………………

●相互的な人

誤解が無いように慎重に言葉を選ぶ

🧒「○○が〜 ○○で〜」🔄 👧「ウンウン 分かる分かる」

●一方的な人

一部のジャンルや世代や地域でしか使われない言葉や用語や方言などを平気で使う

🗣️「コンプライアンスが〜」➡️🫨?

🗣️「ガバナンスが〜」➡️🫨?

🗣️「こうこ食ってがっせ」➡️🫨?

🗣️「ごじゃっぺ言ってら〜」➡️🫨?

分かんねーよ!(笑)




これでお分かりでしょう。

嫌われる人は『一方的』なんです。

自分サイドからの視点しかないからです。

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これが『一方的』になる理由です。

一方からしか見てないのだから当然ですよね。

これは行動にも表れます。

●一方的にクレクレ言う

●一方的に頼みごとをする

●一方的に押し付ける

●一方的に決め付ける

●一方的に関係を壊す

●一方的に人のせいにする

何もかもが一方的…

自分のことしか考えてないからです。

相手ことはどうだっていい人なんです。

自分の『気分』『都合』『損得』が全てだからです。

他者はそのための『道具』としての利用価値で取捨選択をするだけの人…

これで好かれるはずがありません。

精神的幼児がコレ。

この記事を悪口と思う人が該当者。

分かる人には『あるあるネタ』のようなものです。

どうか該当者の方は、これを気付くキッカケにしてほしいと思います。

自分自身のためにね。

人生も人間関係も好転させるためにね。

私はそのために書いているのです。

通じない人には悪口に感じるだけ。










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