公正な判断と行動をする時には私情を除去すること

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警察官は泥棒が『嫌いだから』逮捕してるわけでないのです。

『泥棒をしたから』逮捕してるのです。

裁判官は被告が『嫌いだから』有罪判決をくだしてるわけではないのです。

『有罪判決が妥当だと判断した時に』有罪判決をくだしているのです。

公正な人は、個人的な『感情』を職務に持ち込むことなどしないのです。

それは『公正さの欠如』、つまり『不正』だからです。




では考えてみましょう。

もしも… 警察官が『個人的な好き嫌い』で扱いを変えたとしたら…

👮「アイツ嫌いだから逮捕しよう。 あの人は好きだから見逃してあげよう」







こんな事になったら、冤罪の山になるし、犯罪の山にもなるのです。

だから『私情』を抜きにしない限り、公正な判断は出来ないのです。

裁判官も同じです。

好きな人の犯罪は全て無罪にして、嫌いな人は冤罪でも有罪判決になってしまいます。

こんな事になったら、世の中は今以上にメチャクチャになるだけです。

だから私情を公務に持ち込む人が、公的な立場に就くべきではないのです。

それは政府与党を見れば明らかのはずです。

安倍トモの犯罪はほとんど無罪にしましたよね。

統一教会に解散命令を出しませんよね。

政策も金持ち優遇、庶民冷遇ばかりですよね。

在日や移民を優遇、日本人は冷遇ばかりですよね。

これが私情、つまり『エゴ』だけの判断。

だから『不正だらけ』になるのです。

もちろん『選挙』だって不正だらけのはずです。

現に開票率0%で『当確』が出るのだから。

これは『出来レース』の可能性が高いですよね。

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でも大衆も負けてません。

大衆もロクなモンじゃないからです(笑)

公正な判断が出来る人なんて、滅多にいないです。

あるインフルエンサーは、「参政党は嫌いだけど、よしりんは好き♡」と言ってました。

好きとか嫌いとかの問題ではないのです。

やっている事実を見て、公正な判断をするだけでいいのです。

個人的感情とは、いつだって偏るものだからです。

でもその人は当ブログの元読者で、インスタで紹介もしてくれていた人なので、わたし的には批判はしたくありませんが、私情を抜きに書いています。

トランプ支持者は、トランプがワクチンを推奨したり、マスクを薦めたり、エプスタイン島の顧客名簿に名前が載ってることを擁護しています。

逆にオバマやヒラリーやバイデンは容赦なく叩いています。

これは言うまでもありませんよね。

公正な人は、どちらにもノー!と言うはずです。

『好き嫌い』ではなくて、『行動』のみで判断出来る公正な人だからです。

まあ… 滅多にいないけどね…

大半の人は『好き』を擁護して、『嫌い』を叩いているだけだから。

『近い方』の味方をして、『遠い方』を敵視してるだけだから。

私情で判断を変えるから、偏った判断しか出来ないのです。

これは『普遍性の欠如』が原因。

つまり、ただの『エゴ』なんです。

エゴ基準だから『好き嫌い』『都合』『損得』で、態度や行動を変えるのです。

つまり、不正の根源はエゴなんです。

過去記事 正義を名乗るのなら不偏不党でいること

もしも、この記事を耳が痛く感じるのなら、それは改善するチャンスです。

公正な判断を覚える機会を得たのです。




こういう事を書く発信者はいないですよね…

なぜだか分かりますか?

損しかないからです。

嫌われるだけだからです。

逆恨みされるだけだからです。

だから私がやるのです。

誰もやりたがらないことをすすんでやって来たからです。

公正さの大切さを伝える人がいなくなったら、不正な人だらけになってしまうからです。

私は正しい世界にするために必要な活動をしているだけです。 

「誠実な人の仕事はラクじゃないんだ。

でも、彼らがいなかったとしたら、ずっと昔に人類は滅びていただろうね。

だって、悪に対する歯止めや障害が何も無かったことになるんだから」アミ小さな宇宙人



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