個人的感情を超越すると普遍性に達する

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犬や猫の虐待にはノー!という人は多いですが、虫を擁護する人はあまりいないですね。

理由は『好き』や『かわいい』を判断の基準にしてるからだと思います。

これは、一見正しく見えますが、実はただの『個人的感情』なんです。

つまり自分目線です。

こういう人は、『好きじゃないもの』や『かわいくないもの』に対しては冷たかったりします…

軸が『個人的感情』だからです。

これは『偏愛』なんです。

個人とはミクロだからです。

だから狭くて偏ったミクロの範囲しか愛せないんです。

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人はレベル通りのことしか出来ないからです。

でも『普遍性』の意識に達した人は、好きとかかわいいとかではなくて『命』として見ているのです。

どの命も同じだけ大切だからです。

全てを1つとして見ているからです。

『愛』とは無条件だからです。

『個』の意識を超越して『全我』に達すると、こうなるのです。

責めてるわけではありません。

気付かせてあげたいだけです。

地球人は、この段階で止まっている人が、あまりにも多いからです。

この先の次元に進んでいただくためにお伝えしてるだけです。




イジメの場面で見て見ぬフリをしてる人に聞くと、「あんなヤツいいんだよ」と答える人が結構多いんです。

自分の好きな人や近い人以外は、どうでもいいのでしょうね。

以前「年寄りは集団自決しろ」と言ってるアホがいましたね。

「50歳以上は必要ない」と言ってる政党もあります。

犬猫や虫どころか、人間さえ大切にしない心のない連中が増えてますね…

支配層も家族だけという偏愛。

「ロックフェラー「彼ら(一般市民)が何だって言うんだ?

何で、あんな連中のことを心配するんだよ?

君にとってどんな違いがある?

自分の人生を大事にしろよ。

自分の家族にとっての最善のことをやるべきだ。

残りの人間どもが何だって言うのさ?

何の意味も無いぜ。

彼らはただの人間で(我々に)奉仕してるのさ」



これで、所詮は『1%+99%』だという理由がお分かりではないでしょうか。

「偏狭で、好感を覚える人だけを庇い、そして援助し、見知らぬ者には一かけらの哀れみも同情も慈愛も感じない者もいます。

こんなエゴを愛だと思っている人も多いのです」シルバーバーチ






普遍性に達した人は、種族で扱いを変えたりしません。

もちろん人間も国籍で差別などしません。

どの人も、同じ人間だからです。

でもまだまだこの段階に達していない人がとても多いのです…

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エセ保守は日本人を憎んでいます。

『日本人』だという理由で…

アメリカも日米合同委員会や在日米軍、シンクタンクなどで長年日本を喰い物にしてきました…

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そして現在は中国人による日本の土地や資源などの買い占めが行なわれております…

日本人だという理由で容赦が無いんです。

人間が無慈悲に虫を殺すのと同じ感覚なんだと思います。

(´・ω・)r鹵~<巛巛 シュー🐝🪰🕷🦗




大半の人は『好きか嫌いか』『近いか遠いか』『損か得か』『都合が良いか悪いか』などで、まるで別の態度や行動を見せます…

こういうものを基準にしてる限り、平和などあり得ないのです。

これは普遍性と真逆のエゴだからです。

●普遍性=全てが1つ

●エゴ=狭くて偏っている

これが真の原因であり、人類が克服すべき課題なんです。

在日や中国人やアメリカを憎めと言ってるわけでも、戦えと言ってるわけでもありません。

まずは1人ひとりが自分自身を普遍性に近付けていくことが肝心なんです。

そして普遍性に達したら、それをお伝えすることです。

「彼らは悪人というわけではなくて、単に無知なだけなんだ。

だから、その解決法は彼らと争うのでも、刑務所へ放り込むのでもなく、まず教えてあげること。

頭や心を入れ替える手助けをしてあげること。

少なくとも、これから変わる可能性の高い若い人たちには、特にそうしてあげる必要がある」アミ小さな宇宙人



足りないのは『教育』だからです。

地球にマトモな教育など、ほとんど無いのだから。

学校、宗教、スピリチュアル、その他どれも『競争心』や『敵愾心』『優越思想』『差別意識』『ニセの歴史』『恐怖心』『焦燥感』などを植え付けて、人間性を破壊するものばかりだからです。

それは現実を見れば明らかです。

現実はウソをつかないのだから。

結果はウソをつかないのだから。




まとめると『偏愛』→『普遍的な愛』に範囲を広げていくことです。

『ミクロ』から『マクロ』に広げていくことです。

「自分だけ良ければいい」という人は、考えてみて下さい。

自分だけでは生きていけないのです。

自分以外のお陰で生きていけるのです。

「家族だけ良ければいい」という人も考えてみて下さい。

家族だけでは、家族すら生きていけないのです。

「人間だけ良ければいい」という人間至上主義者は考えてみて下さい。

人間だけでは生きていけないのです。

人間以外のお陰で人間が生きていけるのです。

全ては1つの存在なんです。 

人も動物も虫もその他も、みんなみんなどこかのポジションを担当する必要な存在なんです。

創造主は無駄な存在など1つも作ってないのです。

もう何も殺さない、何も傷付けない、何も搾取しない、何も犠牲にしない文明にシフトする時期が来ているのです。

どうか1人ひとりが真剣に考えてみて下さい。

もう野蛮で残酷な時代を終わりにするために!

人も動物も虫もその他も、みんが安心して幸せに暮らせる世界にするために。

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