直感VS思考

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『直感』と『思考』を検証してみましょう。

今から同じ問題を2問出しますので、片方を『直感』、もう片方を『思考』でお答え下さい。

まずは直感からです。

【第1問】

算数の問題です。

直感でやっていただくために、数字は伏せておきます。

○○-○○=?

正解は①〜④のどれでしょうか。

直感を使ってお答え下さい。

① 33
② 66
③ 99
④ 1000

…………………………










【第2問】

次は思考でお答え下さい。

99-66=?

① 33
② 66
③ 99
④ 1000







…………………………

正解は①ですね。

直感で当たりましたか?

当たったとしても、たまたまです。

『4分1』の確率だから当たることもあるでしょう。

では選択肢が100個あったら、どうでしょうか。

今度は当たる確率が『100分の1』になります。

選択肢が1000個なら『1000分の1』

10000個なら『10000分の1』

つまり選択肢が多くなるほど、当たる確率が低くなるのです。

これが直感の欠点であり、盲点なのです。

でも引き算が出来る人なら、何度やっても正解を出すことが出来ます。

もちろん、選択肢が100個あろうと、1000個あろうとも関係ありません。

つまり直感は『1/分母』の確率。

選択肢が増えるほどに、当たる確率が減っていくのです。

でも思考は、いつでも100%の確率で当てることが出来るのです(計算ミスしない限り)

もちろん、選択肢がいくつあろうと関係ありません。

つまり、思考は確率に左右されないのです。

たとえ間違えたとしても、思考するほどに思考力が増していくので、間違いが減っていくのです。

直感は、何の成長もありません。

思考せずに、思考力が上がるわけがないからです。




それでも「直感の方が正しいんだ!」と言い張る人はいますか?

ではもしもさっきの問題を当てた人に、漏れなく100万円をあげると言われたとしたら?

それでも直感で答えますか?

違うはずです。

99-66を当てるだけで100万円貰えるのなら、思考するはずです…w

そもそも直感推しの人は、学校のテストはどうやってたのですか?

全問、直感で答えを書いてたのですか?

受験はどうやったのですか?

受験も全問直感で答えを書いたのですか?

絶対に違うはずです。

思考すれば分かることは思考してたはずです。

どうしても分からない問題だけ、直感に頼ってたと思います。




思考する人は、思考力がドンドン成長していくので、分からない事が減っていくのです。

だから、ますます直感に頼ることが無くなっていくのです。

直感の人は、分からないことは分からないままなのです。

だから直感オンリーになるのです。

でもこういう論理的に直感の間違いを説明したものを書いても、『重い!』『ネガティブ!』『嫌い!』『工作員だ!』と決め付けるだけでしょう…

直感で…w

直感には、何の根拠も無いんです。

だから裁判所は直感で判決を出すことが無いのです。

『検証』『物的証拠』『状況証拠』『目撃証拠』など、様々な証拠を元に思考して判決を出すはずです。

もしも裁判官が直感で判決を出したら、冤罪の山になってしまいます。

もちろん、そんないい加減な裁判官がいるわけがありません。

直感とは、思考停止を増やすための詐欺なんです。

思考しない人を騙すのは容易いのだから。

思考しない人は、すぐ決め付けるし、すぐ感情的になるので一番騙しやすいんです。

幼児と同じだから…

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だから思考停止になるように誤誘導しているのです。

「考えるな 感じろ」とか言って…w




考えてみて下さい。

もしも… 全ての人が支配層よりも、遥かに優秀になったとしたら…







もう誰も騙されなくなるのです。

もしも… 1人ひとりがテレビよりも、遥かに優秀になったとしたら…

もうテレビに騙される人はいなくなるのです。

歴史を振り返れば、大衆が騙され続けてきたことは明らかです。

『ナチスドイツ』『911ヤラセテロ』『郵政民営化詐欺』『地球温暖化詐欺』、そして現在の『コロナ茶番』

大衆が騙されないほどに知性を高めれば、どんな詐欺や茶番も通用しなくなるです。

これが真の解決策です。




その他、どんな事も同じです。

全ては『フラクタル構造』だからね。

もしも… 全ての人が従わない勇気を持ったとしたら…




・  


もう誰も支配出来なくなるのです。

もしも… 多くの人が1%企業から買わなくなったとしたら…

ヤツラは干上がるのです。

もしも… 1人ひとりが生活自給力を高めて、お互いに与え合い、助け合い、協力し合い、カネに依存せずに暮らせるようになったとしたら…

パートナーシップ協定の類いは、全て無効化出来るのです。

もちろん昆虫食も、遺伝子組み換えも関係なくなります。

結局、足りないのは1人ひとりなんです。

知性、勇気、覚悟、行動、その他。

だからこれらを満たせばいいわけです。

悪は弱いところを突いてくるからです。

だから1人ひとりが成長することが、真の解決策なんです。

それから目を背けさせるために、選挙や宗教やスピリチュアルなどがあるのです。

トランプやデマGESARAなども同じ。

自分自身が何も成長せず、何も変わらず、何も行動せずに根本的に解決することなどあり得ないのです。

では最後にもう1つだけ書いておきましょう。

もしも… 『軍』や『警察』や『検察』などが、支配層の命令に「ノー!」と言う勇気を持ったとしたら…

上の命令ではなくて、自分自身の『勇気』『正義感』『良心』『善意』『理性』『自制心』などに従ったとしたら…

支配層は終わりなんです。

これだけで、みんなが自由になれるのです。

そしてみんなで支配層を吊し上げて、『支配する権利』も『通貨発行権』も『法律を作る権利』も『政治に関わる権利』も、その他人々を縛ったり苦しめたりする全ての権利を永久に取り上げることが出来るのです。

よく考えてみて下さい。

『直感』でも『都合』でも『気分』でもなくて、ジックリ考えることです。

過去記事 世界の兄弟姉妹たちよ! トカゲどもに従うのはもうやめよう!







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