現代はケモノとして生きるか、神の分身として生きるかの最終試験中

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人間も動物の一種です。

と同時に神の分身でもあります。

『陰陽一体』の法則通りですね☯

「動物的進化の名残りである下等な欲望や感情もあれば、あなたの個的存在の源である神的属性も秘められているのです。

そのどちらが勝つか、その闘いが人生です。

地上に生まれてくるのはその試練に身をさらすためなのです。

滅私の態度にでるか利己主義に走るかは、あなた自身の判断によって決まります」シルバーバーチ



支配層の狙いは、ズバリ!ケモノ性の発現。

愛である『神性』から遠ざけて、『ケモノ性』に偏らせることなんです。

神性が強い人を支配することも、コントロールすることも、騙すことも出来ないからです。

逆にケモノ性が強い人ほど『アメ』と『ムチ』で、容易すくコントロール出来るからです。

●アメ=得

●ムチ=損

思考も行動も、こういう『損得二元論』になるからです。

人間を『単細胞化』する単純な手口です。

支配層のやる事は、ホント分かりやすいですよね…w

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ではそのケモノ性を発現させる手口を書いてみましょう。

まずは生きるだけでも過酷な『生存競争社会』を作ります。

すると、脳が『サバイバルモード(爬虫類脳)』に切り替わるので、『動物的本能』が強く現れるのです。

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具体例に言えば『生存本能』や『闘争本能』に偏るのです。

これで他者のことも先のことも考えられなくなるので、『今だけ 自分だけ カネだけ』になるのです。

つまり『生活的余裕』を無くすほどに、ケモノに近付くということ。

高度な知性を司る『人間脳』を去勢して、性能の低い『爬虫類脳』を活性化させるために仕組まれているのです。

自分や家族が生きるだけでも精一杯にすれば、『優しさ』や『思いやり』や『慈愛』などの神性が薄れていくからです。

これは現実を見れば明らかですよね。

すでに、そうなっているはずです。

しかも年々、ケモノ化が加速しています…

簡単に言えば『愛』から遠ざけて『エゴ』に偏らせる狙いなんです。

『人間脳』から遠ざけて『爬虫類脳』に偏らせる狙いなんです。

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ホント、分かりやすい手口ですよね…w

「衣食足りて礼節を知る」という言葉があるように、衣食を不自由にするほどに、人間性が劣化していくからです。

だから従い続けていたら、ヤツラの思うツボなんです。

そもそも従っていて『自由』になることはあり得ません。

『従う』=『支配を許す』ことだからです。

ケモノ支配層に従っていて、人間らしく生きられるはずがありません。

人々が本当に従うべきなのは『愛』『理性』『良心』『勇気』などの神性の方なのです。

『恐れ』や『損得』や『保身』に従うから、打算的なケモノと化してしまうのです。




ではそれと真逆の世界を書いてみます。

進化した世界は、全ての人に生活が保証されています。

誰もが受け取りきれないほどの『豊かさ』の中で暮らしています。

だからいつでも心にゆとりがあり、いつでも他者に寛容で、いつでも優しく、いつでも平和的でいられるのです。

『神性』を発現させる制度を作っているからです。

すると『エゴ』など微塵も無くなるのです。

豊かさに溢れる世界では、エゴは不要になるからです。

だから愛に満ち溢れる世界になるのです。

単純な原理です。

これで愛とエゴは、完全に真逆だという意味がお分かりだと思います。

そして支配層の狙いも分かったと思います。

近年の『クソ法案』の数々を思い返してみて下さい。

そのどれもが『生活的ゆとり』や『精神的ゆとり』を無くすことばかりだと気付くはずです。

神性を捨てさせて、他者を『競争相手』や『搾取の対象』『使い捨ての道具』『自分が有利になるために利用』としてしか見ない、チッポケなケモノ性を発現させる狙いだからです。

これが『生存本能』や『闘争本能』の発現の証拠です。

なので支配層の狙いを理解せずに、選挙なんて何度やっても無駄なんです。

たとえどの政党が政権を取ろうと、『生存競争社会』は変わらないからです。

どの政党もどの候補者も、この制度の中での発想しか出来ないのだから。




もっと簡単に説明してみましょう。

ここに10人の人が暮らす村があるとします。

👭👫🧑‍🤝‍🧑👭👫

この人たちに『100人分』の食べ物を与えたら、どうなるでしょうか。







平和になるのです。

では逆にこの10人に『1人分』の食べ物しか与えなかったら、どうなるでしょうか。







奪い合いになるのです…

これが地球の現状なんです。

マクロを縮尺してミクロレベルで説明すれば、こういう事なんです。

食べ物だけではありませんが、生活に必要なモノを意図的に『欠乏状態』にして生存競争社会にされているのです。

生きるだけでもやっとの極限状態にすれば、人々がケモノ化するだけでなく、『供給者側』である支配層が絶大な力を持つからです。

つまり、支配層にとって都合よい制度を作られているのです。




だから、まずは1人ひとりが『生活自給力』を上げることがカギなんです。

この人間をケモノ化させるフザケた社会を終わらせるには、自分たちで生きられるようにすることが先決だからです。

ここで、また新たな予測を書いておきましょう。

これから『信用スコア』の導入が加速していきます。

そして『点取り虫』が増えることを断言しておきます。

心に愛が無く、『恐れ』と『エゴ』が多い人は、支配層の計画にマンマとハマることは確実だからです…

これは『アメとムチ』の手口そのものです…

でも点取り虫になることは、断じて解決策ではありません。

徐々にアメの量が減らされていき、逆にムチの量がドンドン増えていくからです…

そして最終的にはムチだけになるはずです。

長期的に見れば、始まる前に結末が見えるのです。

これが『4次元思考』です。

だから、ボヤの内に消火することをお伝えしているのです。

従い続ける結果がコレだと、前もって知らせているのです。

狂人に従っていて、無事に済むわけがないからです。

だから『従う』ことは、断じて解決策ではないと繰り返しお伝えしているのです。

もちろん『選挙』でも『金儲け』でも『ワクワク』でも『ご機嫌さん』でいることでもありません。

自分のことしか考えない人が、他人から指示された『ニセの解決策』に騙されてるだけです…

該当する人は、自分の内面を直視してみて下さい。

根底にあるのは『恐れ』と『エゴ』だと気付くはずです。

それは『愛』を元にした思考でも行動でもないのです。

エゴは自分や家族だけ…

愛は全てを丸ごと救う。

完全に真逆なんです。

どちらを選ぶかは、『神性』と『ケモノ性』の量でハッキリ分かれます。

『愛』と『エゴ』の量でハッキリ分かれます。

結局は人間性の通りのことしかしないからです。

『人間性は行動と言動に表れる』

この法則通りだからです。

これで目指す方向性が見えてきたのではないでしょうか。

結局は『愛』か『エゴ』かの二択しかないんです。

『神』か『ケモノ』かと言い換えてもいいですね。

現代はそのどちらを選ぶかが、試されているのです。

「宇宙全ての偉大な師は、愛以外のことは言わなかった。

もし、愛を説いてない教えがあったら、それは本物ではない」アミ小さな宇宙人














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