スピ屋と支配層は同じレベル

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スピ屋がよく言うセリフ。

「自分が幸せになれば、その波動が全体へ広がっていき、全体を幸せにするのです♡」

バシャールやアホタールや、引き寄せなどのスピ屋が共通して言ってるセリフです。

一見、正しく聞こえますが、本当にそうでしょうか。

もしこの理屈が正しいとしたら、全体の幸せに一番貢献してるのは『支配層』ということになってしまいます。

ヤツラは一生使いきれないほどの金を持つ大金持ちだし、いくらでも金を刷る権利も持っています。

大衆よりは、遥かに金銭的にも物質的にも幸せだと思います。

でもそれが全体へ幸せが広がっているでしょうか。

むしろ、全体を枯渇させているのではありませんか?

それもそのはず。

全体へ隈なく行き渡らせるべき富を独占してるのだから。

つまり全体を幸せにしてるどころか、逆に全体を不幸にしているのです。

これは現実を見れば明らかですよね。

つまり、スピリチュアルのウソは明らかなんです。

エゴを正当化させるための言い訳だからです。

スピリチュアルって、こんなのばっかりだからです。

だからスピリチュアルは愛のある人からやめていくし、残るのは強欲なエゴイストだけになるのです。

だからカネ、カネ、カネの意地汚いジャンルになるのです。




全体だと大きすぎてピンとこないかも知れないので、次はミクロレベルで考えてみましょう。

ここに三人親子がいるとします。

父🧔 母👩🏻 子供🙅

お父さんは自分だけの幸せしか考えてないとします。

自分だけ稼ぎ、そのお金を自分のことにしか使わないとします。

お父さんは幸せです。

でも家族はどうでしょうか。

お父さんの幸せが家族全体に広がっていき、家族全体を幸せにするでしょうか。





するわけがありませんよね。

これでお分かりだと思いますが、富は全体へ行き渡らせない限り、全体が幸せになることはあり得ないのです。

当たり前ですよね。

これだけでも充分な説明だと思いますが、数値化すれば更にハッキリ分かります。

父🧔 100% 
母👩🏻 0%
子🙅 0%

ただの独り占めだと分かるはずです。

こんなものは愛ではありません。

【結論】

自分だけの幸せしか考えない人は、全体を枯渇させる。




次は現実的に考えてみましょう。

経団連の提言書を見る限り、今後1〜2年以内に消費税を19%に上げるようです。

これでますます経団連は富み、庶民は更に貧しくなることは確実です。

ただでさえ物価が高騰してる現代で、10%→19%に上げたら、これまでの増税とは訳が違うのです。

もう生活出来なくなる人が多発するのは確実なんです。

経団連が富を増やし幸せになれば、それが全体へ波及し、全体が幸せになると本当に思いますか?

これでスピリチュアルの言うことは、大ウソだということが明らかですよね。

つまり、スピリチュアルは経団連や支配層と同じことをしているということ。

だからロクなもんじゃないし、何度も注意喚起をしているのです。

これ以上の説明はないでしょう。

スピリチュアルも支配層も、『全てで1つ』という普遍的視点が無いんです。

だから富を行き渡らせるという発想が無く、自分らだけというエゴ意識しかないのです。

富を血液として見れば、更に分かりやすくなります。

もしも… どこか1カ所の臓器が血液を独占してしまったとしたら…





全体が死んでしまいますよね。

もちろん、最終的に本人も死んでしまいます。

だからエゴは自滅すると言い続けてきたのです。

通じねーけど…w

でも通じる人には当たり前のことだと分かるはずです。




では最後に円グラフにして見てみましょう。

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僅か1%の人間が、なんと!全体の富の82%を独占しているのです。

【最終結論】

●エゴは富を独占し、全体を枯渇させる

●普遍性は全体に富を行き渡らせる

だから全ての答えは愛(普遍性)なんです。

全ての間違いは愛の無さから生じるのです。

こんなに単純な法則なんです。

スピ屋は読んでますか?

この1%の連中が、本当に全体を幸せにしてると思いますか?

これでも自分だけ幸せになればいいと言い張りますか?

いつまでエゴを正当化するつもりですか?

いつまでウソを重ね続けるつもりですか?

どれだけ堕ちれば気が済むのですか?

どれだけ魂を汚せば満足するのですか?

心を洗い清めたければ、当ブログを隈なく読んでみて下さい。

耳の痛いことが多いと思いますが、それは浄化のエネルギーに満ちた波動だからです。

完全に洗い清めれば、心地良さを感じるはずです。

それが生まれたばかりの純粋無垢だった赤ちゃんの時の波動なんです。

スピ屋に必要なのは、この原点回帰なんです。

どうか謙虚になって、このブログで心のお洗濯をして下さい。

手遅れになる前に…


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