我慢の積み重ねには要注意

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人生は『積み重ね』だと、何度もお伝えしてきました。

知性も精神性もスキルも筋肉もそれ以外も、鍛えたものが積み重なって成長していくからです。

なので、『現在』とはいつだって『してきた事』と『してこなかった事』の結果なんです。

ここにウソが入り込む余地は全くありません。

でもそれだけではありません。

『ツライ思い』『悲しい思い』『悔しい思い』などで我慢したことも積み重なっていくのです。

つまり、『負の側面』も積み重なっていくのです。

特にトラブルでは、知性と精神性が高い方が我慢するしかないケースも少なくないからです。

言って分かるレベルに達していない人も多いからです。

この記事は、その負の側面が積み重なるケースの実例を書いてみたいと思います。

おそらく、少しくらいは思い当たることがあるのではないかと思います。

では実例を挙げて、ご説明いたします。




【実例その1】

小学4年生頃…

何を考えてるのか知らないが、人の『カサブタ』を勝手に剥がすバカ女がクラスにいたのです…w

何人も被害に遭っていて、ついに私にも来たのです。

バカ女「カサブタ見っけ〜♪」

ビリッ!

ゆたか「痛っ!!! (°д०॥)✷✸」

まだ傷口が塞がっていないカサブタをむしり取られたものだから、当然のごとく血が出てしまいました。

💪🩸ジュワッ

ゆたか「オイ! 痛いだろ! やめろよ!」

バカ女「( ꒦ິД꒦ິ)ビェーン」

女子たち「あ〜あ… 泣かしちゃった…」

女子たち「ゆたか! 謝りなよ!」

女子たち「そうよ そうよ!」

オレが悪いのかよ…w

近くにいた女子たちが一斉に囃し立て、私が悪者に仕立て挙げられてしまいました…







これが『バカの世界』なんです。

泣いた方が被害者

泣いてない方が加害者

こんな大雑把な判断なんです。

『実害』はまるで考慮されていないんです(笑)

なぜなら、バカには思考力も判断力も何も無いからです。




では考えてみましょう。

●バカ女 出血させた
●ゆたか 出血させられた

実害を与えたのは、バカ女の方です。

法律上は『傷害罪』です。

ゆたかがやった事は、加害者に「やめろ!」と言っただけです。

これは更なる加害を防ぐための正当防衛的な当然の言動でしかありません。

もちろん、法律上も倫理的にも何の問題もありません。

でもバカ女にも理由があるのです。

「カサブタは剥がした方が治りが早い」という言い分なのです。

もちろん、そんな事はありません。

ジイちゃんから聞いたそうです。

大人が言ったことを無思考で信じるのは、子供の頃によく見られる習性ですよね。

仮に本当に治りが早まるとしても、人のカサブタを勝手に剥がす権利など無いし、剥がしていい理由にもなりません。

仮にそれが善意からの行動であったとしても、それを相手が望んでいるとは限らないのです。

バカは相手の気持ちを無視した行動を平気でするんです。

全てが一方的だからです。

でもバカだから気付かないんです。

教えても通じません。

一人称視点しか無いレベルのバカには、まだ理解出来ないからです。

このレベルの人が、知性や精神性が高い方が我慢するしかないレベルなんです。

言って分かるレベルに達していないからです。




【実例その2】

私の育った環境は、バカは学校だけではありませんでした。

いや、むしろ家の中の方がバカ度が上でした。

親が離婚して母が家を出ていってから父がメシを作り始めたのです。

頼んでねーよ(笑)

料理とは『知性』と『精神性』が大きく表れるので、この男にマトモな料理を作れるわけがないと確信があったからです。

5歳から料理をしていた私には、迷惑なだけなんです。

父「メシ出来たぞ。 食え」

ドン! 

見ると、黒くて焦げ臭い物体が…w

クンクン( ̄∞ ̄)

見た目とニオイから、レバーを焼いたものだとすぐに分かりました。

外側真っ黒

中はナマ

こんなもの食えるか…w

おそらく、犬だって食わねーぞ(笑)

ゆたか「🤮オエッ オレ要らない…」

父「レバーは体に良いんだぞ! ぜいたくだな! わがままだぞ!💢」

予想通り、私が悪者にされました。




ではなぜゆたかは要らないと言ったのでしょうか。

まず油をひいてないんです。

父は油は体に悪いと思い込んだ極端論者なので、油は一切使わないんです。

そしてレバーの下処理を全くしていないんです。

多分、やり方すら知らないはずです。

しかも切り分けずにカタマリのまま焼いたので、外側真っ黒、中はナマになるのです。

つまり、正しいことが一つも無いのです…w

ゆたか「父ちゃん… 油ひいてないだろ? 焼く前に下処理してないだろ?」

父「???」

ゆたか「レバーはとても焦げやすいから、弱火一択なんだよ。 しかもすぐに火が通るように薄く切ってから焼くのが基本中の基本なの」

父「生意気だ! 反抗的だ! だれのお陰でメシが食えると思ってるんだ! 文句言わずに食え! 💢」

ゆたか「なぜ母ちゃんが出ていったのか、まるで分かってないようだな… たしかに母ちゃんにも問題はあったかも知れないが、理由の大部分はあなたのそういうところなんだぞ」

父「うるせー!!! ここは俺の家だ! 文句ある奴はみんな出て行け!!!💢」







こんな大人げない幼児大人が、ゆたかの父なんです。




社会に出てからも、会社勤めを始めてからも、独立してからも、ネットを始めてからも、似たようなものです。

バカはどこにでもいるからです。

私にはこういうバカから受けたバカ害の我慢が積み重なったものが約半世紀分あり、今それが吹き出しているのです。

現代は大精算だとお伝えしてきましたが、私の『大精算』はコレなのかも知れません。

病気とも無関係とは思えません。

『病は気から』というしね。

やはり我慢は解決策ではないようです。

バカと『物理的距離』や『精神的距離』を置くことで『バカ害』を防いできましたが、やはりこれも解決策ではなさそうです。

これまでの様々なバカ害がトラウマとなって脳内再生を繰り返しているからです…

心理学的に自己診断をすれば、重度の発達障害者に消耗させられきってしまった『重度のカサンドラ症候群』といったところでしょうか。

どう解決すればよいのかまだ分かってませんが、今言えることは我慢は積み重なっていくし、決して解決策でもないということ。

これは久しぶりに訪れた難しいクエストですが、ジックリ考えていつかクリアしたいと思っております。

クリアしたらカサンドラで苦しんている人へ少しでも参考になる記事を書ければいいなと考えております。

※ネット上には発達障害の記事ならたくさんあるけど、カサンドラ症候群の記事はあまりにも数が少ないし、納得いくものも見つからなかったからです。


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